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【勇気が出る】仕事辞めたい・逃げたい人の背中を押してくれる5冊の本

本

仕事辞めたい…でも怖い

もう会社勤めは疲れた…だからって辞めてどうする?

やりたいことがある。でも勇気が出ない

この記事をご覧の方は仕事を辞めたいと思ったことはありますよね?

今回は仕事や会社に疲れて辞めたいけど辞められないという方の
背中を押してくれる5冊の本をご紹介します。

人それぞれ、仕事をやめたい理由というのは様々です。

僕自身、以前勤めていた仕事場は何しろ労働条件がキツく、
安月給、鬼労働時間(残業手当なし)、休日は日祝のみ。

毎日辞める理由を探していました。

共働きだったこともあり、奥さんには「一刻も早くやめたほうがいい」と言われていました。

  • 僕が辞めると現場に迷惑がかかる
  • 上司に頭を下げて引き留められた
  • 辞めても将来が見えない

という理由でけっきょくダラダラと7年間も居座ってしまいました。

そんな僕が仕事を辞める決断ができた本や、
同じような悩みを抱えるみなさんにおすすめできる本をご紹介します!

一人で決断できない、誰かに背中を押してほしい、そんな方に読んでもらいたい本ばかりを僕の主観ではありますが選んでみました。

少しでも皆様の心の重荷が軽くなれば嬉しいです!

【動画】仕事辞めたい人におすすめの本5冊

youtubeバージョンもあるのでコチラもどうぞ!

①プレイ・ジョブ

本「プレイジョブ」

こんな人におすすめ!
・仕事を辞めたい・何かに挑戦したい・勇気がほしい

②嫌われる勇気

本「嫌われる勇気」

フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称されるアルフレッド・アドラーさん。

この思想(アドラー心理学)を、「青年と先生の対話篇」という物語形式を用いてまとめた1冊です。

青年は仕事や将来に不安、不満を抱えていてその悩みを先生に相談しにいきますが一刀両断されます。

  • トラウマは存在しない
  • あなたの不幸は、あなた自身が「選んだ」もの
  • 「お前の顔を気にしているのはお前だけ」
  • 「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない
  • 承認欲求を否定する

現代人、特に日本人に言うと怒ってしまいそうな言葉がガンガン書かれています。
(実際青年はずっと怒っています。)

気をつけていただきたいのは、嫌われる勇気は

「仕事辞めたい?辞めればいいじゃん」っていう本ではありません。

あくまでアドラー心理学は「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、時には厳しいシンプルな答えを提示する哲学です。

世の中こういう風にとらえたほうが気持ちがラクじゃね?
てゆうか他人はカンケーないでしょ。
オマエはオマエだ。オマエになれ。

という極論に行き着きます。

実際にアドラー心理学をすべて実践することは難しいと思います。

アドラー心理学は日本人に浸透していないので、少し難しい本ではありますが、

対人関係やコンプレックスでお悩みなら一度読んで見ることをおすすめしたいです。

こんな人におすすめ!
・コンプレックスがある・開放されたい・一人が好き

③あした死ぬかもよ?

本「あした死ぬかもよ」

タイトルにもあるように、読み進めていくとどんどん質問され、書き出していくワークがあります。

少しネタバレですが、

  • 今抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても深刻ですか?
  • これだけは失いたくないものベスト5は?
  • どんな制限をかけていますか?

本に導かれるまま、実際に書き出していったりするうちに心が少しずつ整理されてきます。

読む時期によって答えもきっと変わってくるので、仕事を辞める前、辞めてからで答えを比べてみるのもいいです。

少なくとも僕は仕事を辞める前と、独立後しばらくしてからで書き出す答えが全く違いとてもびっくりしました。

自分を分析するためのツールとして読んでみることをおすすめします!

こんなひとにおすすめ!
・仕事辞めたい・後悔したくない・このままではダメだと確信している

④夢をかなえるゾウ4

本「夢をかなえるゾウ4」

こちらは大変有名です。「夢をかなえるゾウ」シリーズの4。

夢をかなえるゾウシリーズはどちらかといえば、「お金」「幸せ」「成功」などにフィーチャーした本でした。

なぜ「4」をおすすめするのかと言うと、”人間の生”に生々しく触れた本だからです。

神様であるガネーシャと余命3ヶ月の主人公が出会い、残された時間をどう過ごすのか、笑い、怒り、悲しみを交えて物語が進んでいきます。

決して「仕事を辞めたい?辞めなさい」とすすめる本ではなく、人間の本質的な部分に深く切り込んでいる内容です。

上で紹介した「あした死ぬかもよ?」と同じく、死ぬ前にやりたいことリストで実際に書き出したりしていくなどのワークがあるので、自分の内面を洗い出し向き合うことができます。

本の後半には「最後の課題」があり、

どうしても叶えたい夢があるのなら、この先を読むことはおすすめしません。

なんて気になる項目になっています。

人によっては読んだあとに凹むくらいの内容だと思いますので、読んでのお楽しみです!

「夢をかなえるゾウ」はシリーズ1.2.3もおすすめですよ!

こんなひとにおすすめ!
・後悔したくない・仕事がうまくいかない・生き方を変えたい

⑤サンクチュアリ
〜夢を追い続けた堕天使たちの「旅」の記憶〜

本「サンクチュアリ」

向こう見ずな若者代表だった高橋歩さんの本です。

僕は音楽に没頭していた20代の頃この本にとても勇気づけられました。

高橋歩さんが本を出すまでの物語が描かれていますが、とてもぶっ飛んでいます。

「23歳、借金3000万円で賭けに出る」

正直、結婚している人やアラサー、アラフォーの人には響かない内容かもしれません。

しかし成功を収めた高橋歩さんの言葉が、
本の後半に並べられていて、とても胸に刺さりますよ。

  • 自分にだけはウソをつかない
  • 演じるのを辞める
  • 「生きること」に深刻になりすぎるな

なぜこう考えるのかがしっかり高橋歩さんの言葉で書かれています。

これも30分から1時間あれば読める本だと思うので、こころにガソリンが欲しい人にはおすすめします!

こんなひとにおすすめ!
・指示を受けるのがヤダ・ボスになりたい・勇気がほしい

まとめ

仕事辞めたい・逃げたい人の背中を押してくれる5冊の本をご紹介しました。

  1. プレイ・ジョブ
  2. 嫌われる勇気
  3. あした死ぬかもよ
  4. 夢をかなえるゾウ4
  5. サンクチュアリ〜夢を追い続けた堕天使たちの「旅」の記憶〜

仕事をやめたい理由というのは人それぞれ。

ご自分の心の状態と照らし合わせて、まずは本を読んでみてもいいのではないかと思います。

しかしもし仕事を辞めたとしても単純にお金を稼ぐ方法はいくらでもあるので、まずはネットビジネスなどの副業から始めるのもいいかも知れませんね!

僕自身も副業でブログをはじめてから仕事を辞めて独立という選択をしました。

もし僕の生き方に興味があれば下のリンクの記事を読んでみてくださいね!

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自宅のPC1台で仕事をしています。

今でこそ自由気ままな生活を送っていますが、昔からそうだったわけで当然ありません。高校卒業後は音楽活動に明け暮れ、夢に敗れ、就職に10年以上出遅れた僕は周りの友人と収入を比べては凹みまくっていました。

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