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【2022年最新】もはや時代錯誤なブログSEO対策3選!初心者必見

pc作業

SEOとはSearch Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション)の略で、
直訳は検索エンジン最適化

検索上位に表示させるためのルールのようなものです。

そもそもSEOという言葉すら聞いたことがないという方もいらっしゃると思います。何らおかしいことではありません。


初心者のうち、特にブログの立ち上げ当初というのは
右も左もわからないのは当然ですよね。

無料のネットの情報や有名ブロガーの言うことを頼りにやっていくのですが、
鵜呑みにしてしまうと残念ながら無駄になってしまうケースも発生します。

このSEO、実は2022,年の今も最前線で常に変わり続けているのです。

なので、過去に通用していたことが今は全く意味がない。
もはや時代遅れとなってしまったSEO対策の方法が存在しています。

今回は其のような時代遅れ、意味がないと言っても
過言ではないSEOの方法を3つご紹介します。

ぜひ最後までごらんいただいてご自分のやり方をチェックしてみてください。

【動画】もはや時代錯誤なブログSEO対策3選!

動画でもわかりやすく解説しておりますので、ぜひ御覧ください!

時代錯誤のSEO対策①「とりあえず100本記事を書く」

PCと女性
pc

SEOに関するツイートやブログを見ているとこんな言葉を見かけます。

「記事を100本書く、そこからがスタートですね。」

良い記事を書くためには、数をこなさないととか、
もしくはSEOを理解するために訓練や練習の意味で
「とりあえず100本記事を書け」っていうんですね。

これって一見まっとうな意見なように聞こえます。
しかし正直、考え方として非常に危険だなーって僕自身は思ってしまいます。

もしあなたが何も考えずに闇雲に思いつくままブログを更新していったとして
100記事書く頃にレベルアップしている…

そんなことは絶対ないんですよね。

むしろ、いくら書いても書いても上位表示どころか検索すらされず、誰にも見られない…。
なんかありそうなはなしじゃないですか。

何がダメなのかっていうのも分かりませんし
へたすりゃ間違った方向に進んでいることもある。

しかもご本人がそれに気づけていない可能性が高いです。

悪夢じゃん!

イカれたベイベー

イカれたベイベー

この考え方だと、100記事書き上げる前に疲弊して辞めてしまう人が多いのではないでしょうか。

SEOが目まぐるしく変化していく昨今では、巨人の星の100本ノックのように、
「体で覚えろ」というのはもはや時代遅れなんですよね。

結論を言うと記事数と SEO の成果
すなわち上位表示には基本的に関係なく、少ない記事数でも検索上位表示させることは可能です。

じゃあどうすればいいのか。

大事なのは、「とりあえず書きましょうそこからスタートです。」と言って
むやみに記事量産するのではなくて、その成果を見ながら修正改善、検証を繰り返すことです。

記事を公開したらこれを計測してください。

Google アナリティクスでもサーチコンソールでもいいです。

実際のデータを見ながら何が良かったのか何がダメだったのか、
いいところも悪いところも見て改善を図ってさらにそれを計測していく。

「この記事はこうだったな、次はこうしてみよう」

というふうに実験や検証を繰り返していくことで
SEOを体得することができるんです。

これをしていくことで特定の記事でちゃんとしっかりアクセスを獲得できる。

そしたらその方法論を他の次の記事に展開していけば結果的にはアクセス数も増やすことができるわけですね。

みかえるくん

みかえるくん

え、じゃあ有名ブロガーさんとかが
「とりあえず100記事書きましょう」って言うてるのはなんで?

これには2つの理由があります。

ブログは書かないと始まらない

まず、根性論で言っているではなく、本当に書かないと始まらないから
そして何より継続することが大事だから辞めたら意味がないですよと言ってるだけです。

100記事って一日1記事書いたとしても3ヶ月以上かかる数です。

とても時間がかかるので、それくらい継続して書いてくださいね
という一つの目安としてわかりやすい数字が100記事だということです。

SEOに成功することと、稼げるかどうかは別

先程は「とりあえず100記事書く」ことが無意味で、
少ない記事でも上位表示させる事は可能だと言いました。

しかしある程度記事数がないと、
それこそ100記事くらいは書かないとまとまった収益を得ることが難しいのは事実です。

記事を書いてひとつひとつ改善修正、検証…。

そういった努力の末に「アクセス」「収益」という目に見える結果につながっていくものです。
そうやって構築した方法論に則って書く100記事というのは大きなパワーになります。

というわけで時代遅れのSEO1つ目は

「とりあえず100本記事を書くこと。」

記事一つ一つの成果を見ながら、
修正と改善を繰り返して丁寧な100記事を積み上げていきましょう。

記事を分析せずに、とりあえず100記事書くことが目的になっている方は要注意ですよ!

時代錯誤のSEO対策②「長文コンテンツ」

長い文章

たまに、めちゃくちゃ長いコンテンツってありませんか?

文字数で言うと思った何万文字というようなことがあると思います。

よくわからない文章でキーワードを詰め込んだり、
タイトルに関係ないことをだらだら書くことなど。

SEO目的でこうした長文コンテンツを書こうとしている方、要注意です。

結論からいうと、
文字数が多いことと検索結果画面で上位表示されることには直接関係はありません。

Googleのジョンミュラーさんもこのようにおっしゃっています。

「私たちはあなたのページの文字を数えて100語以下であれば悪い、
100~500語または500語以上であれば大丈夫のようなアルゴリズムを持ってはいません。

私たちは、ページ全体を見て評価しています。本当にユーザーにとって魅力的で関連性の高い検索結果(ページ)であれば、文字数が長いか短いか、またはたくさんの画像があるかは全く関係ありません。」

Google ジョンミュラー氏

Googleの「検索品質評価ガイドライン」で示されているWebサイトの評価基準E-A-Tというものがあります。
専門性、権威性、信頼性、というものがありますが、プラスアルファで網羅性というものがあります。

関連キーワードをたくさん入れて長文にして、この網羅性をアップする。
これで単純に Google が良質コンテンツだと認識してしまった時代があったんです。

実際2015年頃までこの方法でも上位表示されていたといいます。

こういった長文コンテンツっていうのは結果的に Google が評価してしまったものの
ユーザーのためにはならなかった。その後アルゴリズムは改善されています。

それでも長文コンテンツは上位表示されるのはなぜ?

しかしながら「おもしろい漫画」で検索してみると
漫画おすすめ55撰とか70作品とか今でも上がってるんですよね。

なぜこういった長文コンテンツは今でも上がっているのでしょうか?

逆に、上位表示されていない長文コンテンツとの違いは、
EATの独自性専門性やわかりやすさがあるかどうかなんです。

文章やキーワードををたくさん書くのではなく、多くの選択肢をユーザーに提案する。
利便性のあるコンテンツが上位に上がっている印象です。

これに加えてユーザーが欲しい情報にすぐアクセスできるような工夫があることですね。

ユーザーが欲しい情報にすぐ飛べるような形でページ内リンクを表示していたり、
目次からかい摘んで見れるようにしておいたりとか。。。

ユーザーがすぐ欲しい情報に飛べるようなサイトの設計をしているページが
上位に来ているのかなと思います。

とりあえず文章をたくさん入れてキーワードの出現数を増やした
ってだけの長文コンテンツは上がらなくなってきてます。

ユーザーの使い勝手が良いサイトづくり、ページづくりに気を使っていきましょう

時代錯誤のSEO対策③ALL IN ONE SEO

All-In-One-SEO

ここからはワードプレスでブログを立ち上げた方向けです。

ワードプレステーマにそれだけではなかなか機能が備わっていなくて、
プラグインというものが少なからず必要になっています。

そのなかに、AIOSEOというのがあります。

初心者の方が簡単にSEO対策のできるプラグインとして有名で、
WordPressを使用するならインストールしておくべき必須プラグインとも言えます。

これひとついれておけば、初心者の方はとりあえず困らないし

「Wordpress おすすめ プラグイン」と検索し、
どのサイトもAll in One Seo Packを推奨していることから…..

よし!みんな良いって言うから
とりあえずAll in One Seo Packを入れよう!

イカれたベイベー

イカれたベイベー

しかし今ではこの考え方随分変わっています。

そもそもプラグインというのは、
使っているワードプレステーマに足りない機能、
もしくは追加したい機能を補うためのもの。

そして2021年現在、ALL IOSEOの機能をすでに搭載しているテンプレートが
増えてきているからなんですよね。

  • SANGO
  • 賢威
  • JIN
  • アフィンガー
  • Cocoon(無料)
  • Diver
  • THE SONIC

このようなテンプレートではAIOを導入する必要がありません。
ALL IN ONE SEOの機能がすでに備わっているからです。

無料テーマのCocoonでさえこのプラグインがいらないというのは驚きですね!

プラグイン、機能の重複をするとワードプレスに不具合をもたらしたり、無駄に重くなったりします。

しかもこのALL IN ONE SEO、多機能であるがゆえにめっちゃ重くて有名なプラグインです。

入れなくてもいいなら入れないに越したことはありません。

もはや無料テーマのCocoonもAIOSEOが不要になっている時代!

一昔前はクラシックエディターとAIOSEOが一世風靡していましたが、もはや時代は変わっています。

補足 : 機能不足なテーマを使うこと自体オススメはできない

ブログを書いて収益を上げたいと考えているなら、
断然有料テンプレートを使うほうがいいです。

高性能でいじらなくてもすでにおしゃれ、動作も速いです。

SEO対策としてページの速さ、軽さなども評価される時代ですので、
やはり高性能のテーマを選択すべきですね!

時代錯誤なブログseo対策3撰 : まとめ

2021年にはもはや時代錯誤なブログseo対策3撰

  • とりあえず100記事書く
  • 長文コンテンツ
  • All In One SEO

大事なのは、「とりあえず書きましょうそこからスタートです。」と言って無意味に記事量産するのではなくて、その成果を見ながら修正改善、検証を繰り返すことです。

以前はとりあえず文章をたくさんかく、もう文字量とキーワードだけで上位表示されてしまっていました。

それに加えてキーワードをたくさん詰め込んだだけでは全く効果は得られませんので、ユーザーの使い勝手が良いサイトづくり、ページづくりに気を使っていきましょう!

さらに、無料で使用できるにも関わらず非常に多機能で、WordPressを使用するならインストールしておくべき必須プラグインとも言えます。

いまは無料テーマですらAIOをすでに搭載している時代。考え無しでAIOSEOを導入するのはやめましょう。

じつはSEOの目的は、検索上位に表示させることだけではありません。

コンバージョン(CV)、広告をクリックしてもらったり、契約を得るであったり、一つの成果の達成することで初めてSEOが成功していると言えます。

このため、ユーザーのニーズを満たすコンテンツの作成、目的ページへ遷移しやすい構成、
ナビゲーション配置など、使いやすいサイトに設計することなどもSEOの対策です。

今のSEO対策が無駄なものになっていないか、本当にユーザーの必要なことを提供できているか、
使いやすい設計になっているかなど、気をつけて記事作成サイト運営していきましょう!!

僕は現在二児の父。

自宅のPC1台で仕事をしています。

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